ワックス脱毛(除毛)の仕組み

ワックス除毛(脱毛)の仕組み

アンジェリカワックス

ワックス脱毛とは、ワックスと呼ばれるとろみのある液体を肌に塗り時間を置いてから剥がして毛を抜く方法です。

痛みは個人差もありますし、ワックスの液体にもよります。

お肌の弱い人、皮膚の薄い人にはあまり向いていません。市販でも購入可能ですが間違った使い方をすると肌をいためます。

個人が経営するエステなどで、フェイシャルエステを受けながらついでにワックスでムダ毛の処理をする人も多く、ワックス脱毛事体は単価もかなり安いため、脱毛専用としてのエステではなく、フェイシャルやボディエステなどを行っているエステが行っている施術のひとつでもあります。

しかしワックスは表面に5ミリ程度の長さの毛が必要でワックスで脱毛したあとも2〜4週間で、また毛が生えてくるので持続性があまりありません。

すべすべ状態の維持のためには、月1度位は施術を受けないといけないため、ブライダルエステのコースなどについてきたりします。

今では右の画像のようにナチュラルな素材(はちみつとレモン)でできた自宅用ワックスなんかあります。
こちらはアンジェリカワックスといってブラジリアンワックスの専門店で取り扱っている商品です。

ブラジリアンワックスとはアンダーヘアをほぼすべてこのワックスで根こそぎ除毛してしまうことを言います。

海外とくにブラジルなどではワックスでのムダ毛の処理はとてもポピュラーで、普段は自己処理せず、足など露出するときにエステでワックスをします。

また、アメリカでもワックス脱毛をエステで行っていて、ビキニラインなどのムダ毛の処理をエステでワックス脱毛してもらっている人もたくさんいます。

ちなみにLAではセレブに人気のワックス専用エステがあり、プレイメイト、P!NK、サンドラ・ブロックもかよっているとか。NYのワックス専門サロンにはスカーレット・ヨハンソンもアンダーヘアをワックスしたとかで話題に。

ワックス除毛(脱毛)の仕組み

ワックス脱毛の仕組み イラスト 画像

ワックス脱毛の仕組みイラストとともに見てみましょう。

ワックスは毛抜きで一本一本抜くよりは毛に負担がかからないと言われています。

毛抜きで抜く場合、途中で切れてしまったり、毛根から抜けないということがあるのですが、その点ワックスの場合は途中で切れるということもなく毛根から抜けるというのがメリットです。

ワックス脱毛はワックスと呼ばれる水あめのような液体を脱毛箇所に専用のヘラなどで伸ばします。

ワックスは肌に合う、合わないもありますので、はじめてワックスで脱毛する人はまず小さい範囲でテスト脱毛をして見ましょう、いきなりひざ下などの広範囲を行い、肌をいためてしまわないように!
ワックス脱毛の仕組み イラスト 画像

そしてしばらく時間を置き、通常付属されているシートをその上から貼り、一気に毛の流れと逆方向にはがします。

ワックス脱毛はすでに生えている毛、成長期の毛と退行期の毛を一気に抜いてしまうのに効果的です。

しかし、イラストでわかる脱毛の仕組みでも書きましたが、成長期の毛と退行期の毛は全体の20〜30%の毛なのですぐにほかの毛穴から毛が生えてきます。

そのため毛が生えていないツルツル状態はさほど長続きしません。
なので本来はワックスは脱毛というより除毛というのがあっています。

ワックス脱毛はひじ下、ひざ下などの比較的皮膚が動きにくくワックスを塗りやすい場所であればいいのですが、わきの下などは自分でやるには少し難しいです。

ワックス脱毛の仕組み イラスト 画像

また、自分でやるにはコツもあるため最初からうまく脱毛できないことも。

慣れてしまえばはがすときの痛みもそれほどではないといいますが、なれないうちは一気に剥がすというのがうまくいかず痛いです。

エステでやる場合はエステティシャンがお肌の状態をみてくれますし、ワックスの施術に慣れているはずなので安心ですが。

どの道、また毛は生えてくるのでツルツル肌の持続はむずかしいです。

まゆ毛のお手入れで有名なエステ、アナスタシアではまゆ毛のお手入れはワックス脱毛です。顔の産毛のお手入れもワックスなんだとか。

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