脱毛エステの倒産

倒産する脱毛エステに注意!

銀座BC、エピドール、ネプチューンなどのエステの倒産と背景

脱毛エステの経営難で倒産のニュースは実は多々あります。

みんなに知られていない小さな脱毛エステサロンから中堅エステまで。
大手エステでも競合に負け、脱毛コースをなくしてしまう場合も。

たとえば数年前からたかのゆりは脱毛コースをなくしました。
中堅エステの脱毛コースと単価競争をしたくないという理由だったとか。

いままであった脱毛エステの倒産とその理由の例を挙げます。

ネプチューン倒産

ネプチューンはビューティ ネプチューンというのが正式名称のエステですが、以下ネプチューンと書きます。

ネプチューンは脱毛専門エステではありませんでしたが、リンパマッサージやフェイシャル、ニードル脱毛をやっているエステでした。経営年数は1986年から22年と長かったものの、時代の流れについていけなかったのか?倒産しました。

ネプチューンの無期限保証コース(LG脱毛) 施術回数の制限無し、施術時間の制限無し、 そして期限も無いというのがネプチューン主な脱毛コース。とはいえ、ニードルとの併用のコースなど、ニードル脱毛もしつつ、フラッシュ脱毛もしていました。

2007年の6月に倒産し、急に閉店され、ニュースでもかなり取り上げられました。

経営難に陥り、急にエステが閉店するというのはたまにあります。

さらにクレジットカードでの支払いや分割払いの場合で払ってしまった分、契約済みの分は支払わなくてはいけないことが多いので、中小エステでの十万円を超える契約や支払いはかなり注意が必要です。

ネプチューンの場合事実上倒産し、お金を返金してもらえない人が多くでました。
消費者センターなどにも多く苦情が寄せられましたが、泣き寝入りする状態だった人がほとんどです。

ニードル脱毛はTBCなどがやっている昔からある針での脱毛方法ですが、現在脱毛エステと呼ばれているほとんどはニードル脱毛での脱毛施術は行っていません。

ニードル脱毛は毛穴1本1本に針をさして電気を流すというかなり時間のかかる手作業でかつ、資格がないと行えない脱毛施術です。

そのため、ニードル脱毛は施術者に資格がないとできません。

ネプチューンの場合救済ということでグランモアというエステが脱毛をネプチューンの被害者に対しておこなうという提案をしたことでも有名です。


エピドール倒産

エピドールは都内にある脱毛専門エステサロンでした。
全身脱毛を初めて安く提供したサロンといっています。3年保障で198,000円でした。
フラッシュ脱毛で渋谷、銀座、表参道、新宿、麻布と店舗展開をしていましたが、2007年12月から店舗が閉店され、倒産しました。

計画倒産とも噂され、突然の知らせもなく倒産したエステとしてかなり多くの会員の人たちが店舗に行ったら閉まっていたなど口コミで倒産の事実を知り、何の対応もされず泣き寝入りでした。

銀座BC(銀座ビューティクリニカル)倒産

銀座BCは非熱式脱毛の先駆けエステでした。
非熱式という脱毛方法は大豆イソフラボンの抑毛効果を肌に浸透させ減毛させるという脱毛で痛くないのが売りです。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の傷みは個人差がありますが、あの傷みが嫌だという人は非熱式脱毛にシフトチェンジする人も多く、銀座BCに通っていた人は多くいます。

しかし、数回の施術でも全く効果を感じないという人もいたため、銀座BC以外の非熱式脱毛専門の脱毛エステサロンの多くがフラッシュ脱毛へ切り替えをしました。

脱毛専門WakWakももともと非熱式脱毛のみだったのにフラッシュ脱毛に切り替え、HP上にも非熱式脱毛の文字はなくなりました。脱毛専門WakWakはまだ営業しています。

銀座BCは2007年12月に倒産。2007年に店舗展開を多くしたにもかかわらずすぐになくなりました。


フリッグビューティーサロン(FRIGG)倒産

恵比寿と新宿に店舗があり、脱毛の他にネイルや脱毛機の機能を利用したバストアップをやっているエステでしたが、2009年3月31日付けで閉店され、倒産しました。

フリッグの契約者はそのまま新サロンにて引き継げるよう、新しい経営体制の元4月下旬より、サロンをオープンする予定とのことで告知がありましたが、新しいサロンについての詳細は記載されておらず、混乱を避ける為のやむをえない対応だったのではないかとおもいます。

スタッフブログ上での閉店告知
http://frigg.jugem.jp/

脱毛エステの倒産と今後の対策として

上記にあげた比較的店舗展開をしている有名な中堅エステの他にもサロンドシャルム、ソフィア、セイフティ、などのエステが倒産しています。

脱毛エステの倒産は消費者センターなどでも『よくある話』という扱いで、お金が戻ってくるというケースはまれです。倒産してしまったエステの社長は自己破産したり表に出てくることはほぼないでしょう。こういうエステの社長に限って性懲りもなく、奥さん名義とかで違う会社を設立し、エステをまた始めたりするからこまったもの。詐欺師的な悪徳な経営者もいるのでこればっかりは本当に引っかかりたくない。

やはり脱毛エステは数万円〜数十万円の支払いになってしまうためかなり注意が必要です。
だから店舗数の少ないエステや経営年数が浅いエステ、知名度のないエステはお勧めできないんです。

脱毛エステの経営状態がどうなっているか?
エステティシャンの対応や予約状況なども大事ですが、なによりもそこのエステがいつから営業しているのか?ある程度有名なのか?支払方法の選択肢が複数あるかどうか?

個人的にチェックはすべきです。

友達の口コミも大事ですが、現に友達紹介キャンペーンなどを行っていたネプチューンも倒産しています。
その場合紹介した友達が悪いと責めるようなことはいえないですよね。

また、ホットペッパー、クーポンランドのフリーペーパーや女性誌などに載っているからと安易に決めるのもよくありません。 ホットペッパー、クーポンランド、女性誌も広告費を払えばいくらだって掲載できるのです。

特に激安なキャンペーンやありえない価格の無名エステは注意が必要です。

そういったエステは営業がきつく、わき脱毛のお試しのみのつもりが全身脱毛数十万の契約を迫られることも珍しくないのです。もしそういった勧誘のきついエステにいってしまってもその場で契約はせずに家に帰って考えましょう

また、倒産したエステのエスティシャンも被害者です。
エステティシャンに悪気はないことも、知らされていない倒産もあります。

安いという理由だけ、近いという理由だけ、キャンペーンだからという理由のみで脱毛エステを選ぶのはやめましょう。

ある程度営業実績と営業年数が経過しているエステ選ぶ、いきなり全身脱毛などの契約をせずにまずは部分的な脱毛を契約し様子をみてから信頼できるなら全身脱毛にするなど考えるといいと思います。

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