ニードル(針)脱毛の仕組み
ニードル脱毛の仕組み
とにかく痛い!某大手エステではトラブルにも!

ニードル脱毛とは毛穴に針を差し込んで電気を流し毛根を毛穴の中に挿入し針から電流を流して、毛母細胞を腐食させる脱毛方法です。針を毛の流れに沿って挿入するので、5ミリ〜1センチくらい、毛を伸ばした状態で施術をするのが特徴です。
ニードル脱毛は12年ほど前までかなり一般的でした、永久脱毛といえばニードル脱毛しかなかったのです。しかしニードル脱毛はかなりの痛みを伴い、永久脱毛の単価事体がかなり高かったためそれほど一般的ではありませんでした。
また、あまりの痛みにがまんできず通えない、下手なエステティシャンの施術のせいで内出血を起こす、肌が炎症を起こす、カサブタなどができてしまうなどのトラブルも未だに多いのが現状です。
大手エステTBCでは体験エステと称して1000円程度のチケットを有名ファッション誌で配布していますが、営業がきつくクチコミ評判はよくありません。(キャンペーンの値段、金額はよく変わります。)藤原紀香でおなじみのミスパリもニードルです。
また単価も高く、施術時間や毛髪量に応じて金額が左右されます。そのため毛の量が多い人は他の人より多くの金額を払わなくてはなりません。施術時間もエステティシャンの脱毛の技術力に左右されるため最初に契約した金額以外に追加でお金を払うこともあります。
★両脇:単価数回20万〜40万(毛髪量と施術時間により上下します)
ニードル脱毛の仕組み
ニードル脱毛の仕組みをイラストとともに見てみましょう。
ニードルとは針のことを言います。ニードル脱毛を受ける場合はレーザー脱毛、フラッシュ脱毛などとは違い、毛を少し生やした状態で行います。
毛が生えている状態がみえないと針をさせないからです。
まずは針を毛穴に刺し、電気を流します。
そして10秒から20秒その状態をキープ。毛根を電気で焼き、ダメージを与えます。
針を抜き、次の毛穴にまた針を刺し→電気を流す。
この繰り返しを毛穴すべてに行います。針はもちろん使い捨てです。針をさされるときのチクッとした痛みがあるのが特徴。
そのため針代を別に支払うことも(100円程度ですが。)
エステでニードル脱毛ができるのは資格をもったエステテシャンのみ。クリニックでもニードル脱毛をしているところもあります。
老舗の個人エステや大手エステではニードル脱毛が多いです。ただ最近エルセーヌはフラッシュ脱毛になりました。
時間単位の料金設定でTBCでは1分700円とかなり高額。
ちなみにTBCやミスパリは入会金なども掛かります。
TBCの場合入会金が12000円/年〜。
永久会員など期間などによって会員費が変わるようです。
ミスパリは入会金が31,500円/2年間でその後更新手数料が別途必要。
フラッシュ脱毛などの中堅脱毛専門エステは会員費などはかかりません。
ニードル脱毛のメリット
ニードル脱毛はとにかく施術に時間がかかります。そのため、エステでは時間でチケットを消費したり契約をしたりします。
毛髪量が少ない人はいいかもしれませんが、毛髪量が普通にある人はかなり施術に時間がかかります。さらに料金もかなり高額です。
そのためあまりメリットはないといえます。
ただ部分的な脱毛や光を当てられない部分の脱毛、バストトップ周囲ギリギリの脱毛や色素沈着している部分の脱毛、埋没毛などに対しては有効だと思います。
ニードル脱毛は永久脱毛(もう2度と生えてこない)というので選んでいる人もいますが、レーザーやフラッシュ脱毛も時間がたっても生えてきません。ニードル脱毛をしているエステではニードル脱毛だけが永久脱毛だといわれることがありますが、そんなことはありません!
妊娠中の女性ホルモンの影響で生えることがあっても数本です。
もし数十本生えてくるのであればそれは完璧に終わっていなかったのでしょう。
とにかくニードル脱毛は痛いです。
レーザー、フラッシュ(IPL)脱毛などに比べても一番痛いといえます。
よほどの理由がない限りニードル脱毛を選ぶ必要はないと思います。
エステで脱毛の基礎知識
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