医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛の仕組み
医療機関、クリニックでしかできないレーザー脱毛って?
医療レーザー脱毛は医療機関で行える、強力な出力の出る脱毛機をつかった脱毛です。
美容外科や美容皮膚科、レディースクリニックなどのクリニックで行えるのが医療用レーザー脱毛。クリニックとエステでの脱毛は違う施術だと思ってください。
クリニックではまずはお医者様の診断があり、肌の状態などのカウンセリングなど行います。場合によってはカルテを作成するための簡単な質問に答えます。その後診察室から移動し女性スタッフの方に施術してもらいます。
はじめての場合、1度テスト照射をし、先生に診てもらいます。
問題がなければ、出力を調整し、その後は女性スタッフの方が施術を行います。(先生が最初から最後まで施術に当たってくれるクリニックもあります。)
痛みはエステでの光脱毛、フラッシュ脱毛よりありますが、それほどでもありません。
ただ、わきの下やビキニラインなどの毛の濃い部分は痛みが強いため、麻酔シートなどを処方してくれるところもあります。
ほとんどの美容外科や美容皮膚科、クリニックはプライバシーも守られ、しっかりとした個室での施術できるのでとても安心して施術を任せることができるのも大きいメリットです。受付の対応も看護婦さんのような対応で安心できます。
★両脇:単価1回の施術に付15000円〜が一般的です。
医療用レーザー脱毛の仕組み
医療レーザーの仕組みをイラストとともに見てみましょう。
まずレーザーを照射する肌に透明のジェルを塗ります。
肌表面にレーザーを照射。
レーザーは成長期の毛の毛根にあるメラニン色素に反応します。
医療機関で行えるレーザー脱毛は医師の元使える医療用の脱毛機を使用します。しかし、エステで行うフラッシュ脱毛やIPL脱毛と脱毛の仕組みはほとんど変わりません。(毛の色素に反応する光で毛根にダメージを与えるという点は一緒)
違う点は、レーザー脱毛は出力が強いものの脱毛範囲がワンショットにつき狭いためエステで施術を行うより1回当たりの施術時間がかかるということ。出力は強くも設定できるため、1回で与えられるダメージも多少強いといえます。
またビリビリとした電気のような感覚がほんの少し残るのも特徴。
レーザー脱毛後は脱毛箇所にほてりを感じることも。
人によっては照射した部分が少し赤くなったりして炎症を起こしてしまうこともありますが、そういったときは医療機関なので状態をみてステロイドなどの入った炎症を治める塗り薬を処方してくれます。
また痛みが強いと感じる人のため、2回目からは軽い麻酔効果のあるシールのようなものを処方してくれます。注:クリニックによって違います。
クリニックによって施術後のアフターケアには違いがあり、エステと同じように施術患部を冷やしてくれるところもあれば、炎症を抑える軟膏を塗って終わりというところもあります。
医療用レーザー脱毛のメリット
医療用レーザー脱毛はエステ脱毛と威力的な違いは多少あるかも知れませんが脱毛効果ではどちらがいいと一概には言えません。実際に美容外科でレーザー脱毛を受けた経験もありエステでの脱毛経験もある人でさえ、どちらの方がいいか?はわからないのです。
金額的な面と、痛みの感じ方でもどちらがいいかは個人によって違います。
他に何が違うかといえばなんといっても安心感と丁寧な接客です。
これはクリニックや美容外科で脱毛するか?
エステで脱毛するか?
の大きな境目になるところです。美容外科やクリニックはまず営業行為、勧誘行為が一切ありません。また、1回1回の支払い(都度払い)の場合が多く、次にいつ通わなければならないというのもないので時間的な制限がないです。また予約が取れないということもほとんどないでしょう。
クリニックや美容外科のシステムにもよりますが、回数は自由に決められます。
コース設定にして強引な勧誘をしてくることはほとんどないはずです。
その点、単価は高いのですが、精神的に安心して通うことができます。
エステで脱毛の基礎知識
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