ハイジニーナ脱毛

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛はV、I、Oラインすべてがセットになっている脱毛プラン。ハイジニーナはアンダーヘアが全く生えていない状態のことをいいます。ハイジニーナは日本語英語なので正確には英語ではないですが、欧米諸国では大抵の女性はアンダーヘアはワックスで処理してまったくのツルツル状態が当たり前です。

日本でもようやく10年ほど前からハイジニーナという脱毛プランがピュウベッロからはじまり、全身脱毛でもVIOのすべてが含まれているプランも増えました。

ハリウッドセレブはハイジニーナが当たり前

海外ではアンダーヘアが全く生えていない状態がマナーという国も少なくないので、ものすごく小さい下着やシースルーレースももはや日常的なもの。

アンダーヘアが当たり前に処理されているであろうことは海外のセレブが露出度の高いドレスを着ているときにわかります。だって、下着のラインを気にして下着を着けていないこともあり、パパラッチにそのチラリと見えるVラインやIラインを狙われていることも。

エヴァ・ロンゴリアがカンヌ映画祭で下半身丸見えになったのも記憶に残っている人も多いかと。最近ではディープスリットドレスのジジ・ハディッド、ベラ・ハディッドも話題になりました。METガラでもシースルードレス、下着なしのセレブはもちろんハイジニーナ。セレブの露出度の高いドレスはもはや珍しくもないですね。

ハイジニーナまでしなくてもお手入れはマナー

海外でもアンダーヘアのお手入れが当りまえで大抵のセレブはワックスで処理していますが、日本でもアンダーヘアのお手入れはすでにベッドマナー、メイクラブマナーです。伸ばしっぱなしはもちろんみっともないですが、生えている範囲が広いのもおしゃれではありません。

太ももの付け根まであるアンダーヘアは今はもう不衛生な印象しかありません。アンダーヘアがあったとしてもせめて短くカットして生えている範囲は整えておかないといけないという美意識は持っておくべき。温泉でもアンダーヘアのボリュームがありすぎる人を見ると、なんとなく残念な気分になります。

また、新しい彼の前のパートナーがきちんとお手入れしている人だったとき、自分の毛が野放し状態と比べられたら・・・と思うとなんか嫌ですよね。アメリカやヨーロッパではハイジニーナ状態が当たり前なので、外国人とのお付き合い時にはせめて剃っておいた方がいいです。

ハイジニーナ脱毛の範囲は粘膜ギリギリまで?

VIO脱毛にもいくつか種類があり、エステやクリニックによってはVIO脱毛の範囲が細かく分かれていることもあります。ハイジニーナは範囲がVIOすべてで範囲が広くアンダーヘアの粘膜ギリギリ、VIO脱毛というプランはエステやクリニックによっては範囲が限られていることもあるので、ハイジニーナ=VIOではなく、照射範囲についてはきちんと確認が必要です。

ちなみに湘南美容外科のハイジニーナはVIO全域ですが。アリシアクリニックはハイジニーナというコースはなく、VIOの広範囲のスムースと、Vの範囲が狭いビューティで料金も変わってきます。

ハイジニーナ脱毛の自己処理ってどうする

ワックス脱毛はダメ!

VIO部分は皮膚がとてもやわらかくデリケート。カミソリで剃ってしまうと埋没毛や毛嚢炎の原因となったり、雑菌が入って赤ニキビのように炎症を起こしてしまうこともあります。なので毛抜きで抜く行為、ワックス等は絶対ダメ!お勧めしません。

普段処理するとしたらフェリエのようなシェーバーで短く剃ってしまうこと。エステやクリニック前の自己処理はジェルや石鹸の泡をたっぷりとつけて、毛並みにそって丁寧に顔用T字カミソリで剃りましょう。

アンダーヘアはけっこう濃いので、ある程度、眉毛用ばさみで短くカットしてから剃るとやりやすいです。Vの部分はともかく、Iラインに関しては座って、あぐらをかいてから鏡を見ながら剃りましょう。お風呂上りに処理するときは、立ちくらみに気を付けて。

ある程度生えている範囲が広い人、濃くて長く伸びる人はエステやクリニックで処理してしまうのが一番。間違った自己処理は黒ずみや色素沈着の原因となります。

叶恭子さんも1本も残さずハイジニーナ

叶姉妹の叶恭子さんも著書トリオリズムや、ファビュラスビューティでアンダーヘアをすべて永久脱毛していることを公言しています。(恭子さんはブラジリアンスタイルと呼んでいます。叶姉妹に学ぶアンダーヘアのお手入れ

叶恭子さんも著書で書かれていますが、完璧にアンダーヘアを処理するハイジニーナというスタイルは、おすすめできる人とできない人がいます。

電気シェーバーなどで1度すべてのアンダーヘアを剃ってみるとわかると思いますが、女性器の形や見え方が全部剃ってしまって大丈夫かどうなのか?は鏡と向き合ってみてみる必要があると思います。

ビキニラインやアンダーヘアの脱毛をすべてしてしまう前に1度確認をしたほうがいいです。アンダーヘアをすべてなくしてしまうことは、肌に負担もかかります。

叶恭子さんはアンダーヘアを1本も残さず、すべて処理してしまっているため、トイレに行く回数と同じくらい頻繁に、Vライン、Iラインともにケアされているそうです。また、かぶれやすい人や皮膚が弱い人も、 いきなりハイジニーナにする前に、肌の調子を確認するためにも、 1度アンダーヘアをすべて剃ってみて、肌にどのくらい負担がかかるのか?体験してみるといいとおもいます。

ハイジニーナで後悔しない!本当にすべきかは熟考して

年齢を重ねると、Iラインの部分の皮膚にも老化現象が訪れます。野沢直子という女芸人がしくじり先生で話していましたが、「50代になるとホント、尿漏れする!」と言っていました。尿漏れもそうなのですが、膣の筋肉やIラインの部分の筋肉が年齢とともに衰えてくるのです。

ハイジニーナにしていた場合、Iラインの皮膚がたるんで見えてしまうかもしれないのです。もちろん人にもよりますが、叶恭子さんがIラインもボトックス効果のあるクリームを塗ってケアしているというのはそういうことなのです。

特にクリニックでの医療脱毛の場合は、威力が高いため成長毛は1度でも永久脱毛効果が高く、1回の照射で約20%の毛は生えてこなくなります。本当に生えてこなくなってもいいのか?特にVラインについては、今後子供を産んだときや温泉に行くときのことを考えて、残しておくか?は悩んだ方がいいです。

ハイジニーナ脱毛をしたら、膣トレもすべき!

ピラティスで膣トレ

というわけで、ハイジニーナだけではなく、VIO脱毛をしたらケアとトレーニングはしておいて損はありません。Iラインや子宮内も筋肉があるので、体幹を鍛えるように、鍛えておくことができます。

ピラティスでは体幹を鍛えるために、下腹部を意識したトレーニングが数多くあります。おしっこを我慢したり肛門を閉めるようにしながら足を上げたり、腹筋をしたりという動きがあります。ピラティスには膣トレだけではなく尿漏れ予防のためにIラインの部分の筋肉に力を入れて引き締める動きが入るんですよね。

試に、おしっこを我慢してみてください。Iラインのサイドの筋肉がきゅっと引き締まりますよね?これだけでもトレーニングになります。産後の膣トレにも取り入れられている動きなので、やってみてください。そうすればIライン部分の皮膚と筋肉の劣化が防げますよ。

ハイジニーナにしなくてもアンダーヘアはプロに任せて

ヴィトゥレでのVライン脱毛前の消毒

というわけで、ハイジニーナまでしなくても、ある程度のお手入れはした方がいいかな?と思いますよね。自己処理は家族が同居だとタイミングも難しいですし、何はともあれ、色素沈着してしまったり、毛穴がカミソリ負けで凸凹してしまったりしたら最悪です。自己処理を続けて後悔している人はたくさんいます。

なので、ハイジニーナだけでなくアンダーヘアの処理は早めにプロに任せた方が絶対に安心です。今はVIOの脱毛はエステでもクリニックでも当たり前にあり、料金も低価格となっています。写真はヴィトゥレでの様子。ヴィトゥレはハイジニーナ脱毛が6回/30,000円と低価格なのに、照射範囲も広くてお得です。

ハイジニーナ脱毛をするとき比較したいエステとクリニック

というわけで、まずハイジニーナというとてもプライベートな部位の脱毛はまず、恥ずかしいっていうのがあります。完全に下着の中身というか、もう下半身ほぼ丸見え状態になるので、信頼できるエステやクリニックを選びたいものです。

また、アンダーヘアは毛が太く、濃いのでエステだろうがクリニックだろうが問答無用で痛いです。とにかく痛いというのはどこもいっしょ!でも少しでも少ない回数で確実な永久脱毛をしたいならクリニック。急いで終わらしたいわけじゃなく、回数は気にならないというのであればエステでも大丈夫です。

ちなみに私が感じたのはエステの場合は接客のトレーニングを積んだスタッフが丁寧に気遣ってくれながらの照射ですが、クリニックは看護師さんなので割と病院の延長線上で業務的な印象です。しかし、プロなのでサクサクと問答無用で照射してくれるため、恥じらうことはありません。

っていうか、痛いので恥らっている余裕もないですね。どちらに関してもいえることですがよっぽど変な人に当らない限り、接客に関してはあまり気にならないかも。

ハイジニーナ脱毛時の剃毛は有料?無料?

ハイジニーナ脱毛でエステやクリニックを選ぶときに気になるのが剃毛の料金の有無。エステやクリニックで剃毛料金がかかるところとかからないところがあります。自己処理をしてもどうしても自分では見えにくいOラインの部分は剃り残しがあることが多いです。

そのため、エステやクリニックによってはIラインやOラインの剃り残しは無料で処理してくれることが多いです。しかし、衛生的な問題があるため、カミソリの持参を必須とするところや、カミソリ代を別料金で請求されることがあります。

また電気シェーバーやカミソリの持参をする必要のあるエステもあります。衛生的なことや消毒の手間を省くためなので、ハイジニーナ脱毛に申し込んだときはその辺りの確認もしておきましょう。

全身脱毛プランにVIOが含まれている場合もその点はよく確認しましょう。

ハイジニーナ脱毛でオススメの脱毛サロン

まずはハイジニーナ脱毛というプライベートかつ接客が通常の接客よりもなにかとデリケートな部位の脱毛なので、エステによっては、IやOラインはやっていないところもあります。ハイレベルな接客で失礼のない施術ができないと、ものすごいクレームになりかねないからです。

なので、私がオススメするのは、もうかれこれ10年以上、VIO・ハイジニーナを積極的に行っているヴィトゥレプリート。ここの2択ですね。どちらも接客のために研修期間も長く設けており、言葉づかいも丁寧で、デリケートな部位を脱毛するお客さんにとても配慮のある脱毛サロンです。

ハイジニーナ脱毛でオススメのクリニック

ハイジニーナでオススメのクリニックは湘南美容外科です。アリシアクリニックはVIO脱毛があるのですが、ビューティーとスムースプランと範囲によって料金が違い、単価もそこそこ。また太ももの付け根のちょっとしたアンダーヘアは照射範囲外となります。

湘南美容外科の場合は、太もも指3本分までのエリアはハイジニーナ脱毛の範囲内です。そのため料金をアリシアクリニックと比較してもかなり安くてお得です。唯一の違いは使用する機械くらいです。しかし湘南美容外科でもアリシアクリニックでもしようされているのは医療機関で使う実績のある医療レーザー脱毛機なので効果に差はありません。

また湘南美容外科は医院数も全国にあり、全ての医院で脱毛の予約ができるので、予約も取りやすいです。あなたの通いやすいエリアでカウンセリングを受けてみて、自分が心地よく施術を受けられるところを見つけてくださいね!

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