非熱式脱毛って?その仕組みとは?

非熱式脱毛の仕組み

豆乳ローション

非熱式(非加熱式)脱毛とは、2006年から話題となった新しい脱毛方法でwakwakというエステと銀座のBCというエステがいち早く行っていた脱毛施術です。

痛くないというのと、安さも魅力だった非熱式でしたが。。。

2007年には非熱式脱毛の効果がでないという声から、wakwakなどはフラッシュ脱毛に切り替えられました。

実際にwakwakに非熱式脱毛で通っていた友人がいましたが、効果が見られなかったようです。次第に非熱式を売りにしていたエステも倒産したり、翌年にはフラッシュ脱毛に切り替わったためビックリしていました。

非熱というのは、レーザーやフラッシュ、ニードルなどのように熱を加えずに脱毛できるというもので、大豆イソフラボンの抑毛効果を特殊な光(オゾン)を当てて浸透させるという方法です。

大豆イソフラボンなどが入ったローション(DAエッセンス)を肌に塗りその後オゾンを当てるという痛みをまったく感じない脱毛施術です。

またレーザーやフラッシュのように毛の色素に反応する脱毛施術ではないため、日焼けや色素沈着している場所、うぶ毛にも対応できる!というのが売り。

しかし、実際に通った人のクチコミでは、まったく効果がないという人が多く存在し、現在では非熱式を採用しているサロンは激減しました。

実際、非熱式に通っていて効果がない人に最近ではフラッシュ脱毛を薦めているというエステも。(もちろん別料金で)この対応に憤りを感じた人たちは多数存在し、不評です。

非熱式脱毛の相場
★両脇:1年6回コース4800円/半年6回コース7800円

非熱式脱毛の仕組み

非熱式脱毛の仕組み イラスト 画像

非熱式の仕組みをイラストとともに見てみましょう。
非熱式脱毛はBCSS脱毛、IOD脱毛とも呼ばれています。

まずは非熱式(BCSS)専用のDAエッセンス(ジェル)を脱毛する箇所の表面に満遍なく塗っていきます。BCSS脱毛機から出てくるマイナスイオンで毛穴を開き、プラスイオンで不活性化されたDAエッセンスを毛乳頭に浸透させるしくみになっています。

これを繰り返すことで最終的に不活性化処理されます。
BCSS脱毛機から発せられるオゾンによって、不活性化成分に変化します。

まず、施術箇所に脱毛専用のDAエッセンス(ジェル 大豆イソフラボンなどを含んだもの)を塗ります。かなりの量を使います。

非熱式専用の脱毛機を患部に当て、オゾンにより毛穴にマイナスイオンを入れ、毛穴を開きます。

この時、オゾンが出てますよという合図音が、「ピーピー」と、 聞こえます。脱毛機は横10cm×3cmほどの形状で、ローションをくるくる塗りこむように動かします。

次にプラスイオンに切り替わり、毛穴を閉じていきます。
エステでいう、イオン導入のような状態ですね。美容エキスを毛穴に入れ込む、ということです。このとき、フラッシュ脱毛機はさっきと違い、ゆっくりゆっくり、脱毛箇所に当てていきます。

非熱式脱毛のローションを適度に拭き取り終了。
ちなみに乾燥肌だとローションを肌が吸い込んでしまうみたいです。

しばらくすると毛乳頭の働きが抑えられ、毛が生えにくくなる、薄くなります。といわれてますけど、多くの人が効果がない!ことを実証してます。

フラッシュ脱毛のように毛根にダメージを与えるわけではないので永久脱毛効果はありません

非熱式脱毛のメリット

トータル的に考えて、非熱式のメリットはあまりありません。だって、効果がほぼないから。

この4つが非熱式脱毛の大きなポイントでもありますが、
実際に効果を感じなければ、メリットでもなんでもないですよね。

抑毛効果があるかもしれない脱毛といったほうがいいかも。
逆に大豆ローションなどで抑毛効果を実感できる人は効果を実感できるかもしれません。

今2012年現在、非熱式脱毛をやっているサロンはないです。

非熱式をしたいのであれば、まず、大豆イソフラボンを含む豆乳ローションなどで自分で試してみてからエステで施術を受けたほうがいいでしょう。

knowledge

今月の口コミ体験一押しは“施術後の毛の抜け”が違う! 【 ヴィトゥレ 】

Vitule(ヴィトゥレ)

大人が通う人気クリニック&エステ

Topix

TOP