TRIA(トリア)がさらにバージョンアップ新しいトリア、トリアプラスを使ってみた

新くなって人気のTRIA、トリアを使ってみた

おうちで脱毛するならTRIAがお勧め

箱もかなりコンパクトになりました。前のTRIAの半分くらいのコンパクトさ。持ち手も細くなって持ちやすくなったし、立てておけるのも便利。

ロングセラーの家庭用脱毛器トリア。

トリアはファッション誌でも多く紹介されている、おうちでできる家庭用レーザー脱毛器です。

家庭用脱毛器でフラッシュ脱毛器は数多くあるものの、レーザー脱毛器はトリアだけ。

それもそのはず、トリアは開発したのがライトシェア社というダイオードーレーザーを開発した会社のメンバーが作った脱毛器!

だから他の脱毛器と違って本体自体も機能が高く、
使い勝手も簡単。コードレスでおしゃれなんです。

わきの下やビキニラインの太い毛はエステでの脱毛同様、家庭用脱毛機でも痛いので、痛みに弱い人には強くお勧めできませんが、ひざ下やひじ下などの比較的細い毛や指や鼻下のうぶげなんていう痛みが弱い部分の脱毛には家庭用脱毛機が向いています

脇やアンダーヘアなどの太くて濃い毛はエステやクリニックで脱毛を経験したほうが、痛みなどもわかるし、毛周期についても丁寧に教えてもらえるので、脱毛自体が初めてな人にはエステでの脱毛をしてみてから、家庭用脱毛機を買った方がいいと思いますけど。

濃い毛の方が目に見えて結果が出やすいので、エステが遠い人や、エステの営業時間に仕事の都合上通うのが難しい人には家庭用脱毛機は最適です。ただ、最初痛みにはビックリすると思いますけどね。

家庭用脱毛機はフラッシュ脱毛機のラヴィセンスエピなど様々なメーカーから販売されていますが、当サイトで人気なのは医療レーザー脱毛機のTRIA(トリア)とラヴィ

スタイリッシュで、デザイン性の高いトリアはおしゃれさんな女性に人気が高く、ロングセラーの脱毛機です。
操作性もワンボタンでMacのiPhoneさながらの使いやすさ。直感でわかる操作とすっきりとしたデザインはMacを意識しているかのようですね。とにかくシンプルな操作性とデザインが魅力です。

TRIAの前機種となるアイエピのころから、当サイトでは紹介していますが、そもそも前機種のアイエピが人気となったのは、グラマラスで当時専属モデルだったAKEMIちゃんが紙面でアイエピ愛用を公表したことから。

モデルの間でも、自宅でこっそり脱毛できると口コミでどんどん広がっていったそうです。

TRIAになってからは、LAセレブの『キム・カーダシアン』が愛用を告白するなど、ホームケア脱毛として知名度がUPしました。

しかも、数ある脱毛機の中でも、レーザー脱毛機はTRIAだけ。

しかもTRIAの開発者は、ダイオードーレーザーという大ヒット脱毛医療機器である ダイオードーレーザーを開発したライトシェア社の元メンバー。FDAにも認可されている商品で、安全性も高いです。

ちなみにTRIAは2011年5月25日よりさらに機能がアップしてトリアになりました。
以前はトリアプラスだったのですが、トリアという名前に戻ったみたいです。

他社の脱毛機がどんどん新たなバージョンアップした中、TRIAもバージョンアップしたんですね。

しかも、驚きの低価格。59,850円

ananのおこもりエステ特集でTRIAが5万円以下だったらうれしいっていってた編集の人の声が届いたのでしょうか?手の届きやすい価格になりました。(TRIAの発売初期は9万円くらいしたのにね。)

脱毛機はかれこれ旧製品から新製品まで何台も試している私ですが、脱毛機にはそれぞれメリットとデメリットがあって、最終的にはその人の好みで選ぶことをおすすめしてます。

でも、この新しくなったTRIA。

ぶちゃけ、けっこう魅力的です。

何が魅力的かというと、使いやすさの向上、充電可能回数の増加(=照射可能回数の増加)、などなど。
詳しく書いていきますが、とにかくいろんな意味で以前のTRIAよりよくなりました。

トリアと新しいトリア、何が違う?

今回はTRIAの脱毛効果(ちゃんと毛が生えなくなる)は多くの人が知っているので割愛しますが、TRIAのさらに前機種アイエピ(i-epi)を知っている人は、この価格の安さに驚きを隠せないはず。

家庭用脱毛機がまさかこんなに性能がアップするなんて5年前は思いもしませんでした。
そして、いろんなメーカーからもちゃんと毛が生えてこなくなる脱毛機が出ることも、このサイトを運営している当初は想像しがたかったです。

なので、今回の新しいTRIAの性能アップは今後のレーザーや光(美容)治療の進歩の未来を感じさせてくれましたね。

今回のトリアはこんなことが違いました。

  旧トリア 新トリア(トリアプラス)
見た目
価格 69,500円(発売当初は89,000円でした) 59,850円
重さ 610g 584g
照射スピード ちょっと遅く感じた。室温が高いとスピードも落ちた。 少しだけ早くなった。連続照射が可能となった。
操作性 簡単だが、電池の残量が見えず、手持ちの部分も太かったため重たいと感じやすかった。 電池の残量がわかる液晶ディスプレイがつき、手持ちも細くなり持ちやすくなった
センサーの感度 指などは照射しにくい 指なども照射可能に
充電可能回数 約300回 約500回
ドライヤーのようなノイズがある 音は変わらず。

トリアプラスのよくなったポイントは、照射スピードが落ちたこと、センサーの感度がよくなったため、指でもすんなり照射できるようになったこと、などが挙げられます。

以前は指なかなか当てにくかったのですが、センサーの感度がよくなったので、たとえば人の肌をセンサーに当てれば照射ができるような仕組みになったのです。

なんと新しいトリアのセンサーはiPhoneのタッチパネルと同じ仕組みなんだとか。

この辺りはいくら言葉で説明してもわかりにくいですね。
そこで旧TRIAとトリアを使い比べてみました。
照射のスピードのアップ、照射センサーの感度アップがよくわかる動画を用意しました。

≫旧トリアと新トリアを比較してみた

knowledge

今月の口コミ体験一押しは“施術後の毛の抜け”が違う! 【 ヴィトゥレ 】

Vitule(ヴィトゥレ)

大人が通う人気クリニック&エステ

Topix

TOP