ジェルなしの脱毛器の安全性は大丈夫?

ジェルなし照射は大丈夫?

ジェルを塗らないエステサロンの脱毛機って安全?

フラッシュ脱毛は脱毛時にジェルを使う機械が多いが最近はジェルなしでも照射可能な機械もでている。上の画像は家庭用フラッシュ脱毛機クラリスフラッシュ(ClarisFlash)専用化粧品3点セット

エステサロンでは、施術箇所の保湿を充分にすることは脱毛の結果を出すために必要だといわれます。

これはどこのエステでも一緒です。

肌に水分が不足していると、レーザーでも光脱毛でも、フラッシュでも痛みを感じやすいからです。

フラッシュやレーザーは熱で毛根にダメージを与えるため、一瞬ですが痛みを感じます。

そのときに肌が乾燥している状態だと痛みを感じやすく、肌に水分量が充分でないと軽いやけどをするなどといったトラブルになりかねません

そのため、施術前に、保湿をしてくれたり、ジェルで肌表面を冷却したりといった下準備が必要です。

ただし、ジェルがぬるくて、ちゃんと肌の表面が冷えていなかったり、保湿が充分でない場合などにトラブルが起きることがあります。(ちなみに銀座カラーのジェルはいつも超冷たくて寒く感じるほどです)

ジェルは保湿と熱からの肌の保護、肌の表面の冷却効果があります。

ジェルは消耗品なのでコスト削減や作業時間短縮のためにジェルの必要のない機械を使うエステもあります。そういったジェルの必要のない脱毛機ではジェルを塗る代わりにアイスノンのような冷却パックで肌を冷やしてから施術を行います。

このジェルの単価を安く抑えるためにピュウベッロミュゼは自社開発のジェルを使っています。
ミュゼはプラセンタ入りの保湿ジェルで、ネットでも販売しています。
銀座カラーも保湿ローションなど自社開発の商品をビフォーアフターケアに使っていますね。

肌質や肌の状態、脱毛箇所によって、脱毛機を使い分けているエステがほとんどです。

ただ、脱毛エステでトラブルの元となっているのは、ジェルを使わない脱毛機が多いようです。
アイスノンのような冷却パックでの肌の冷却は、人の体温などの差によって充分に肌が冷えるまで個人差があります。

そのため、エステティシャンの判断にまちがいがあり、肌が冷えてないのに施術を行ってしまいやけどしてしまうというトラブルは実際にあります。

最近では、ハンドピースに同時冷却機能がついていてジェルが必要のない高機能な機械も出てきているので一概には言えないですけどね。

また、なによりも日ごろからお肌の保湿はしておくべきです。

エステでの脱毛も一瞬ですが熱によるダメージはありますから多少なりともお肌に負担をかける行為です。

体験エステなどに言った場合ジェルの使用の機械なのかはしたほうがいいです。

酷いエステだとジェルをケチって薄く塗る、ジェルが冷えていない、最悪なことにジェルを使いまわしているなんていう信じられないエステもあるのであまり安すぎるエステや衛生的な管理が行き届いていないような感じのエステは注意です。

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