ひじ下をイーモで脱毛(照射)してみた
ひじ下をイーモで脱毛(照射)してみた
イーモのフラッシュ脱毛は痛みが穏やか
さて、そんなイーモで現在生えているムダ毛のお手入れをしてみました。わずかなら生えてくるすね毛と普段はけっこう生やしっぱなしのひじ下、手の指、足の指を照射してみました。
使ってみて思ったのは、照射までの待ち時間が多少あるものの、ランプが点灯してくれるのでもどかしさはあまりないこと、光の出力(パワー)が10段階に分かれていて、同じところにレベルをかえて照射すると痛みの軽減がちゃんとわかること。などがあります。
また痛みは熱い!と感じるものの、イーモは痛くて照射するのがつらいという箇所はありませんでした。ひざ下の太い毛も痛いけどそれほどでもないといった感じ。数日〜2週間でスルリと毛が抜け落ちるので脱毛効果の手ごたえもちゃんとあります。
レーザー系家庭用脱毛器とは痛みの種類が違う感じです。レーザー系家庭用脱毛機はダイオードーレーザーで照射範囲が狭いため局所的なチクリとした痛みがありますが、イーモはIPL(フラッシュ)なので照射範囲が広いため痛みが多少穏やか。
たとえていえば、レーザー系家庭用脱毛器は爪の先でつねられるような局所的な痛みだとすると、イーモは平手打ちされるような部分的な痛みみたいな感じです。
イーモはどんな人に向いている?
イーモは照射可能面積が広いので、脇の下、ひじ下、ひざ下、ビキニライン、背中、おへそ周りなどの脱毛に向いていると思います。
レーザー系家庭用脱毛器ではビキニラインの脱毛は鼻の下に汗をかくほど痛みを感じるのでかなり勇気と時間を消耗(次の照射まで休んでしまったり、冷やす時間が必要)しますが、イーモならそこまで緊張しないで打てます。
でももちろん、濃い毛は痛いですよ!
ただ、痛いの回数は少なく済ませたい、という痛みに弱い人で太い毛がけっこうわんさかっていう人はイーモが向いていると思います。男性のすね毛とか濃くて生えている範囲が広い体毛の場合は、イーモでさくさくやった方がいいと思います。
男性の場合は特にエステやクリニックでの体毛の脱毛はまだまだかなり高いですからね。
女性の場合はだいぶ安いエステがあるので、通うのがめんどくさくない人はエステでもいいと思います。ただ、最後の1本まで処理したい完ぺき主義者はイーモのような家庭用脱毛器を併用するのがいいと思います。
それから、痛いところの照射は友達同士でやるといいです。痛いのがわかってて照射するのはちょっとした覚悟が必要で緊張します。エステでビキニラインや脇の下の脱毛をするときはエステティシャンが有無を言わさずバシバシ打っていってくれるため、我慢するしかないのですが。
それでも痛みに弱い人は休憩をはさみながらの照射になって、普通の人が10分で終わるところを30分もかけて照射することもあるようです。
濃い毛を脱毛したい人で痛みに弱い人はレーザー系家庭用脱毛器もイーモも向いていないかも。
そういう場合は、1番痛い、ワキの下、ビキニラインだけでもエステでやってひじ下、ひざ下は自宅でイーモを使って脱毛するなど使い分けた方がいいですね。
とくにビキニラインやIライン、Oラインはさすがに自分で照射するのは厳しい場所ですからね。
家庭用脱毛機自体、イーモも安い買い物ではないので、購入までの検討は十分にした方がいいでしょう。
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エステで脱毛の基礎知識
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