デリケートゾーンの脱毛
ハイジニーナ脱毛は大人の女性に人気
ガールズトークでも盛り上がるデリケートゾーンの脱毛
『最近、脱毛始めたんだ』
『どこの脱毛?』
『今度はデリケートゾーン、vioセット、ハイジニーナにしちゃった』
なんて会話もめずらしくない季節がやってきました。
さて、夏をまじかにして、盛り上がる脱毛ネタ。
脱毛に関しては、そりゃ知識豊富な私ですから、友達にどこのエステがいいよとか、その毛深さだったら、12回のコースの方が安心かもよ?とかアドバイスしたりします。
そんな中やっぱり話が盛り上がるのはデリケードゾーンの脱毛。
デリケートゾーンとはいわゆる、ビキニライン、Vラインと呼ばれる前から見えるアンダーヘア、Iラインと呼ばれる足の付け根、性器サイドのアンダーヘア、お尻の穴まわりのOライン。
2年前くらいからこのデリケート3大ゾーン、V,I,Oラインがセットになった脱毛コース、ハイジニーナ脱毛が今20代後半から30代の大人の女性に人気です。
でも、デリケートな部分だから、脱毛していることを内緒にしている人もいるみたいで、実際どうなの?
っていうのは、なかなか聞けなかったりしますよね?なので今回はハイジニーナ(デリケートゾーン)脱毛についての特集です。
デリケートゾーンのど真ん中、Iライン脱毛ってどんな感じ?
私自身ビキニラインの脱毛は割りと早い年齢(22歳くらいだったかな?)ではじめたけれども、始めたのは年上の友達のすすめもあってのこと。
その時はなんでそんなとこを脱毛?って恥かしく思いながらもやってしまったので、他人にはちょっと恥かしくていえませんでしたが。
30歳を過ぎると下ネタも許容範囲が広くなり、ガールズトークでは恥ずかしくなくなることも増えました(笑)
で、けっこう話題になる、Vライン、Iライン、Oラインの話。
まぁ、Vラインはおいといて、問題はIラインと、Oラインですよね。
(Vラインについてはこちらの記事を読んでくださいね。)
エステによっても施術方法とかルールがちょっと違ったりしますが。
Iラインとはまさにデリケートゾーンのど真ん中、アンダーヘアの脱毛です。
Iラインは仰向けに寝て→ひざを立てて横に開いて→紙ショーツをずらしてジェルを塗って→GO(照射)です。
(注:紙ショーツはイラストのようにかわいいものではありません)
Iラインは本当に粘膜ぎりぎりまで照射して全部永久脱毛しちゃうのか、生えてる範囲を狭くする程度にするのか?
その好みとか人それぞれです。ハイジニーナコースといえど不毛地帯にしなくてもいいんですょ。
もちろん生理のときは施術受けられませんし、大切なところは清潔にしておくことはマナー(なので織物用シートとかもっていくとかする人もいるし、エステによっては拭くためのウエットティッシュが用意されていることも)。 剃り残しがあると痛くて照射してもらえないので、エステによってはカミソリ持参していったり、カミソリを買うことになったりします。
まぁ、恥かしいったらないですよ、そのときの格好は。
しかも、紙ショーツ履いているとはいえ、粘膜付近まで脱毛する場合はたぶん大切なところもエステの人にはみえてるはず、いや見えてないことを願うけど見えちゃってるよねって感じです。
なので、何人ものIライン脱毛体験者の友達というのは、『もう開き直るしかないよね』です。
それもそのはず。
照射が始まれば、
『恥かしい』<『痛い!』っていうのが先立つから。
友達のIラインなんて見せてもらったこともないし(見たくもないけど)、毛の深さ云々と、色素沈着っていうのと、場所柄デリケートゾーンっていうだけあって神経がちゃんと通ってるところだから痛みもVラインより強いのですよ…。
痛みの感じ方に個人差があるので、施術時間も人によって大幅に違います。痛がって途中休憩をいれて30分もかかっちゃう人もいれば、がまんしてささっと終わらせ10分くらいの人も。
エステで脱毛の基礎知識
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