クーポンランドなどで脱毛エステを選ぶ
フリーペーパーで脱毛エステを選ぶとき、いくつか注意したいことがあります。
クーポンランドとかフリーペーパー限定のキャンペーンや、とにかく激安な脱毛エステを選ぶときは、まず店舗数、脱毛専門エステなのかどうか?は必ずチェックしましょう。
脱毛専門エステでない場合は勧誘の有無を口コミでチェック。
痩身やフェイシャル、バストアップなどの他のコースの契約を勧誘される可能性もあります。
店舗数が少ない知名度のないエステは安くても、万が一の倒産のときに情報収集もままなりません。
倒産したらお金は返ってこないので、安くても10万円超えるような全身脱毛の場合は慎重に選んだ方がいいです。
たとえば、エステとしての経営年数。
エステを開業することはさほど難しいことではありません、その後その開業したエステを健全に経営し続けていくことの方が難しいです。
なので最低でも3年以上のエステとしての経営年数があるエステを選びたいですね。
新規顧客の確保、顧客のリピート。
脱毛専門エステの場合は新規顧客の確保がかなり重要です。
そしてその顧客に他のパーツの脱毛の契約をしてもらう。
安いキャンペーンで新規顧客を集めても、安いキャンペーンだけの契約だった場合、赤字になるケースがほとんどです。
どんどん新規顧客が増えてもキャンペーン価格以外の少し高いパーツの脱毛の契約をしなければ売上は伸び悩みます。
たとえば6回で6,000円のキャンペーンがあるとします。
でもそれって1回当たり1000円です。
たとえ施術は5分で終わったとしても、ジェル代、清掃費、人件費、脱毛機の光源などの消耗品費といった経費がかかります。
それで利益を出すのはなかなか難しいことだと思います。
薄利多売できればいいのですが、薄利少売ではやっていけません。
先行投資であるクーポンランドのようなフリーペーパーやインターネット、チラシ、他、広告費などをかけるお金も必要、電話予約の管理や受付も必要、となるとかなりの回転率を維持しないといけません。
なので他にも事業をやっているグループ会社などの場合、資金面でも他社の営業実績があったりすれば信用があり銀行に借金もできるなど考えられるので安心ですが、小さな会社やフランチャイズ経営のエステは資金面で困ったときに銀行にお金を貸してもら得ないことも多く倒産しやすいのです。
店舗数が少なく知名度がない、経営年数も短いエステは、グループ会社のひとつでエステをやっている会社より銀行的にも信用がなく、資金面でマイナスが続くとそれを乗り越えられず倒産してしますことも。
そんなエステで10万円以上の契約を知らずにしてしまったら、いった回数にかかわらずほとんどの場合、お金は戻ってきません。
なので、クーポンランドみたいなフリーペーパーでエステを選ぶときは安さだけにとらわれず、単価の高いパーツの契約などは特に慎重に。
衝動買いしてしまうタイプの人は、脇の下のような安いパーツを受けにいっても、キャンペーンという甘い言葉に乗せられて全身脱毛の契約をしてしまう人が多いので注意しましょう。
エステ選びは自己責任なので、何かトラブルが合ってもどこかで対応してもらえるとか、
倒産してしまったエステに関して消費者センターなどに連絡してもよくある話としてこれといった対応もしてもらえないので、泣き寝入りがほとんどです。
ちなみに、ランキングにある、ミュゼプラチナムやピュウベッロ、銀座カラー、ドクタータカハシ、TOKYO BDCは脱毛エステとしての経営年数もあり、店舗数もあるので、店舗数が1~3店舗程度の小さい会社の運営するエステよりは安心といえます。
倒産はこの景気でどこのどんな企業に起こってもおかしくないので、絶対というのはありませんけどね。
数千円とか3万円以下の場合はなんとか泣き寝入りできる気がしますが、10万円以上はかなり腹が立つと思います。
ひざ下は6回/8万円前後、V,I,Oライン(ハイジニーナ)などは6回/5万円前後なのでエステの相場と単価が明らかに違う場合は慎重に。
それからホームページに必要な情報や会社概要などが記載されていない、ホームページがないエステ、エステ名をネットで検索してもでてこない場合も心配です。
1人でも多くの人が脱毛エステ選びで失敗しないように願ってます。




