40代からはじめる永久脱毛
それまで永久脱毛といえば、ニードル脱毛が主流でした。
アラフォー世代の永久脱毛といえばニードル脱毛だった時代。ニードル脱毛は現在でも高い脱毛施術で、脇の下(両脇)でも20万~30万はかかります。
そんなアラフォー世代の人気雑誌『美STORY』では40代でのはじめての脱毛が特集されていました。
主にクリニックでの医療脱毛でしたが、顔脱毛が特に気になりました。
以前このブログでも書きましたが、30代になってから急に顎の辺りに1本長いヒゲが生えてくるなんて現象。
40代になるとさらに深刻化することもあるみたいです。
女性ホルモンの分泌が少なくなったり、閉経を迎えると体毛が濃くなったり増えたり、ヒゲが濃くなることもあるらしいんです。
顔脱毛は脱毛の効果だけでなく、毛がなくなったことによる毛穴の引き締まりも期待できるそうです。
顔のムダ毛は薄い産毛なので通常のワキやひざ下などのレーザ脱毛機とは違う機械で行うクリニックが多いです。
最近ではフォトRF脱毛やPPX脱毛などのように高周波などを利用してやターゲットへのアプローチがフラッシュ脱毛やダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザーとは違うのを使い分けるのが当たり前になっています。
エステでも高周波脱毛機を使い分けるところが増えてきました。
ちなみに、永久脱毛は医療行為とクリニックは謳っていて、永久脱毛をエステでするのは違法といっていますが、その辺はけっこうグレーゾーンなお話。
私は効果がしっかりあって肌へのやけどなどのトラブルがなければエステでの脱毛で十分効果は見込めるので、高いお金を払ってクリニックに通う場合は部位やそれなりのメリットがあれば通うこともお勧めしますが、ワキなどの場合はかなり安くエステでできてしまうので、エステをお勧めします。
ただ、実際30代の私でさえエステに通うとき、若い子ばっかりでタメ口のエステティシャンだったり予約が撮りにくいエステは絶対嫌なので40代はもっと嫌でしょうね。
そういった当たり外れが比較的少なくプライバシー的な配慮は最低限あるのがクリニックのいいところでもあります。(クリニックでも脱毛が流れ作業なところもありますけど。)
お金に余裕があって、プライバシーをしっかり守ってくれる都度払いのクリニックがいいっていう人はクリニックがいいのかもしれませんね。





